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June 25, 2022

2022_06_19_第11回大人の遠足ノルディックウォーキングin瀬戸

6月19日、日曜日に行われた「大人の遠足ノルディックウォーキングin瀬戸」の様子です。

集合場所は名鉄瀬戸線の終点「尾張瀬戸駅」。駅となりのパルティせとの軒下で受付しました。

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パルティせとの北側バスターミナルのちょっとしたスペースをお借りしてウォーミングアップ。

第一の目的地、江戸時代の陶工、加藤民吉出生之碑 同名を名乗った人物は6人いるそうで、

これは「磁祖」と呼ばれる初代民吉の碑だそうです。

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次の目的地は、木造4階建ての商店、明治時代から陶磁器を全国に販売している丸一国府商店です。

今日はお土産を途中で購入するととても重くなるので、買うなら帰りですね。

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せと末広商店街の一部を抜け、次の目的地へ

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招き猫ミュージアムの看板猫「巨大涅槃猫」の前で集合写真。

猫もマスクしてました。

陶製かなと思ったらさすがにFRP製でした。

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もう少し先へ進むと、国指定登録文化財の瀬戸永泉教会に到着。

一年かけて改修工事が行われ先月竣工したばかりで綺麗になっていまいした。

屋根の小屋組が洋トラスと和の貫とで構成されている和洋折衷の建物になっています。

日曜の午前中、教会内では主日礼拝中でした。

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瀬戸らしい風景のある、本日のメイン場所の「窯垣の小径」に到着。

ここでは各自、自由行動。1時間後に集合としました。

窯垣の小径資料館や窯垣の小径ギャラリー、瀬戸本業窯、白龍大明神、洞窯跡の社などがあります。

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いろんな種類の陶器で作られた窯垣がありました。

あいにく窯垣の小径ギャラリーは閉館中でした。

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窯垣の小径資料館は開いていてよかった!

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資料館の縁側に腰掛け休憩。

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よく、ポスターになってる窯垣を発見。

ポールを添え、パチリ!

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看板写真と地図を頼りに瀬戸本業窯を探してうろうろとしましたが、

看板には窯の絵が描かれていたので、屋根がかかって建物の中にあるとは知らず、

入場料を払って見学するということは知りませんでした。

とりあえず写真だけ、格子の隙間から撮れました笑

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残り時間で宝泉寺へ。立派なお寺でした。


陶器で出来た小さな十六羅漢像が並んでいるとのことでしたが

時間があまりなかったので、そこまで見ることができませんでした。

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移動して、陶祖公園へ。

ここには陶製六角碑があり、日本最大の陶製の碑とのこと。

風化を防ぐため、この碑と陶製の灯籠には屋根がかけられていました。

この碑の廻りをスロープが巡っていて、登っていくと展望台のような感じになっています。

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さきほど行った窯垣の小径方面が望めます。

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陶祖公園にはなぜか、さる園やしか園があります。

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「アニマル除草中」の看板が掲げられていてそ除草作業に励んでる働くヤギとひつじもいました。

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ここで1時間のお昼休憩です。

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休憩のあとは瀬戸染付工芸館に向かいました。

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ここはやきものの伝統技法である「瀬戸染付」をテーマにした施設した。

「瀬戸染付」を始めとするやきもの文化やロクロや絵付などの作業風景の公開、
瀬戸染付の名品の展示を行っていました。

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瀬戸市内唯一の古窯(こがま:市指定文化財の登窯)も保存し公開されています。

別の場所から移築してきたと書いてありました。

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次へ向かうは瀬戸市新世紀工芸館

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瀬戸のまちの特性を活かした上で、新世紀の産業・芸術・文化の発展を図ることを目的とした施設です。

展示棟、交流棟、工房棟などあり、若手の陶芸家の作業しているところが見学することができました。

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交流等企画展では「夏の陶とガラス展」が開催されていて陶磁器やガラスで、夏が感じられ涼しさを

イメージさせる作品が展示されていました。

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このあとは深川神社に参拝しました。

ここでは子供のころ、境内で剣道の勝ち抜き戦を行った覚えがあります。

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深川神社の隣には深川奥宮稲荷社があり、朱色の鳥居が並んでいて映えスポットだったので

ポールを入れてまたパシャリ。

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銀座通り商店街を抜けていくと、瀬戸出身の有名人藤井聡太さんのファンの聖地「シャッター大盤」があり、

いたるところで藤井聡太さんの応援がなされてました。

そういえば瀬戸朝香も瀬戸出身の有名人だったことを思い出しました。

ちなみに銀座と名の付く商店街は全国に345ほどあるらしいです。

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銀座通り商店街をでて、古民家久米邸、茅葺き屋根の無風庵を通過し、登録有形文化財の旧山繁商店へ。

染付の器五千個と木彫りのツバキ千個を飾った「落花、瀬戸千年。」が開かれていました。
薄暗い建屋のなかに入った瞬間、おおっと思わず声をだすほど器とツバキのインスタレーションに圧倒され魅せられました。
ツバキは名古屋造形大名誉教授高北幸矢先生の作品で、花の綺麗さを保ったまま落ちるツバキで生命や無の世界を表現されている
との解説を係の人がされていました。

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本日の最後の目的地、瀬戸蔵ミュージアム

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ここには、瀬戸焼の総合博物館で、復元されたやきもの工場や商家など、懐かしい昭和の街並み

も見られます。大正時代に作られた旧尾張瀬戸駅や懐かしい「せとでん」も展示されていました。

1000年以上の歴史がある瀬戸焼の変遷なども展示されていました。

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見学を終え、瀬戸蔵ミュージアムの敷地通路にてクーリングダウンをし本日のプログラムは全て終了!!

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解散し、それぞれ帰路につきました。

コロナ禍で開催できなかった大人の遠足ノルディックウォーキング。

久しぶりに開催できてよかったです。

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