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March 23, 2017

2017/3/19 第11回知多四国巡礼ノルディックウォーキング

第11回知多四国巡礼ノルディックウォーキングの様子です。
今回も暖かくいい天気です。
集合場所は名鉄内海駅、ここからスタートです。

まず最初は[第47番札所]持宝院
お地蔵さんがお出迎え
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長ーい階段を上ると本堂があります。
皆さん、一番最初の元気があるうちでよかったっと言ってました(笑)
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次は[第44番札所]大宝寺
もくれん寺とよばれています。
春にはモクレンがたくさん咲くお寺で観光名所にもなっています。
しかし・・・・1週間早かった!! ・・・・つ・ぼ・み・だ(>_<)
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もくれん観音も見守っています。
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納経帳をもって御朱印の列に並びます。
ちなみにこの知多四国の納経帳を印刷している印刷会社に先週仕事で行ってきました。
そのとき初めてこの会社で印刷されていることをしりました。
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境内にはもくれん茶屋もあります。
予約制みたいですね。
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かわいらしいお地蔵様が並んでいました。
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しばらく歩くと田んぼの中に不思議なもの発見!
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なぜ田んぼの真ん中に藁葺き屋根の小屋があるんだろう??
と思い、反対側に行ってみたら看板がありました。
うるおいの里 利屋郷 清水ノ上貝塚とのこと。
ここでは小学生たちが古代米を作っているみたいですね。
だから、藁葺屋根なんだ。
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河津桜も満開だったので記念写真をパチリ!
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次はアトリエぜんきゅう。
内海を拠点として「お地蔵さん」を描く作家「ぜんきゅう氏」のアトリエです。
ここでお土産タイム
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庭にもかわいらしいお地蔵さん
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次は[第46番札所]如意輪寺
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そして内田佐七家の見学です。
団体割引で入ることができました。
内田佐七家は、平成20年に南知多町の文化財に指定された明治初期の建造物です。
内海船を代表する有力船主であった2代目内田佐七によって造られました。
 太平洋側に現存する廻船船主の家屋の中でも大規模なもので、
当時の船の船材が部分的にではありますが残されています。
まずはポールを外して
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地元のボランティアガイドさんが案内をしてくれました。
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土間には井戸や釜土もありました。
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当時の生活の様子がわかります。
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庭も綺麗に整備されています。
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ここの竿縁天井は屋久杉だそうです。相当貴重な天井ですね。
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展示してあったスキー板は、サンドスキー用の板
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海岸から季節風によって吹き上げられた砂が堆積して砂丘を形成してできた
「内海サンドスキー場」の写真も展示されていました。
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次は[第45番札所]泉蔵院
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泉蔵院境内の上の高台に広場があったのでそこでお昼休憩
千鳥ヶ浜海水浴場が一望できます。
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この高台から降りていくと海沿いに続く道へでます。
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南国チックなヤシの木の下をノルディックウォーキング
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海岸沿いに進むと、つぶて浦が見えてきました。
昔、神様たちが伊勢で石の遠投げを競ったおり、その投げた石が落ちたところが
ここ「つぶて浦」と言われています。
ここは伊勢と同じ地質で、鳥居は伊勢神宮と対面しているそうです。
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この後は引き返し、千鳥ヶ浜海水浴場へ。
希望者は砂浜を歩く、ビーチノルディックウォーキングを楽しみました。
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ビーチをバックに集合写真
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このあと、南知多町郷土資料館へ寄りましたが、資料館の移転の準備のため
一部しか展示されていませんでした。
あとはゴールの内海駅まで。

途中の街かどで、もくれん寺では見れなかったもくれんが咲きかけていていました!
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